すらいむのきもち

すらいむの独りよがりブログです。ゆるしてちょんまげ~

いい国作ろう鎌倉幕府は間違いだった(元気が出ない理由4)

どうもスライムです。

 

前回は、大人が元気がない原因は、ビビってしまうとエネルギーを使ってしまい、体が自動的に省エネモードになる。

省エネモードの状態が元気が出ないという状態なんです。

ビビり度数を下げることが大事

ということをお伝えしたつもりでした。

 

今回は、ビビり度数を下げる方法をお伝えする前に、

なぜ大人は委縮してビビってしまうのかを伝えさせて下さい。

 

心理学者アドラーは、ビビる、委縮する原因を「劣等感」であると言っています。

(私個人の理解なので、正確じゃないかもしれませんが、、、、)

 

私は、誰かと自分を比べて、自分の方が劣っていると感じた時に劣等感を感じます。

そして、相手に対して、ビビって、委縮してしまいます。

 

例えば、マッチョで怖めのお兄さんが前から歩いてきたら、ビビりますよね。

すれ違いざまに因縁吹っ掛けられて、殴られたらどうしよう~ (;゚Д゚)

目立たないようにしようと思っているとき、、、

私の心は、ビビりまくりの、委縮しまくりです。。。。

 

ここで、考えていただきたいのは、どうして私はビビってしまうのか?と言うことです。

ビビってしまう原因があります。

 

殴られたらどうしよう〜 というのが、第一の原因ですが

なぜ、私は殴られるかもと思ってしまうのでしょうか?

なにも理由がないのに、殴られるかも、、、とは思わないものです。 

 

私が怖めのお兄さんが怖い理由は、中学生時代の同級生だとおもいます。

中学時代の同じクラスに、かなりやんちゃな同級生がいました。

たまにしか学校に来ませんでしたが、ガタイもよく、頭はソリコミパンチパーマ、ボンタン、短ランで、漫画のビーバップハイスクールから抜け出たような感じでした。

私は気が弱く非力でしたので、なるべく話さないように、目を合わせないようにしていたのを覚えています。

いじめとかカツアゲはされませんでしたが、とても怖かったです。

 

私の中には、中学生時代の怖い記憶やビーバップハイスクールのイメージがあり、マッチョで怖めのお兄さんを見ただけで、腕力的な劣等感を感じて、ビビってしまうのです。

 

私が怖いお兄さんを見ると、ビビってしまうのは、

刷り込み、洗脳なんです。

見ただけで、ビビってしまう、パブロフの犬状態です。ww

 

さて、ここでなのですが、

あなたも見ただけで劣等感を感じてしまう人はいませんか?

 マッチョで怖めのお兄さん

 ルックス・スタイル抜群の人

 お金持ち

 仕事バリバリの同僚

 偏差値70のクラスメート

どうして、見ただけで劣等感を感じてしまうのか?

 

ルックスがいい人をみれば、

「なんて自分は不細工なんだ、足も短いし、太ってるし、、」

 

お金持ちをみれば、

「お金持ちの人はいいよな~

 買いたいものを何でもかえる。

 自分なんか、我慢しっぱなしなのに、、、」

 

勉強が出来る頭がいい人をみれば、

「自分も勉強しているのに

 なぜ成績が上がらないの?

 自分はIQが低いのかな~、、、」

 

とかとか、ついつい思ってませんか?

私は、数年前まで、劣等感をすぐ感じてしまい、くよくよと悩んでいました。

今でも、劣等感を感じることはありますし、劣等感コメントならドンドンブログにアップできる自信があります!!(笑)

 

自分よりも優れた人を見たら、劣等感を感じてしまうのは、なぜでしょう?

 

本当は自分よりスタイルのいい人をみたら、

単純に、ただ単純に、相手に対して

カッコいいな。キレイだな。スタイルいいな。

と思えばいいだけなんです。

 

しかし、実際は自分を卑下、自分をディスる言葉が瞬時に連動して出てきます。

 

自分よりカッコいいな。

自分よりキレイだな。

自分よりスタイルがいいな。

と思うだけでいいのに、

自分はカッコ悪い。

自分は不細工。

自分はスタイルが悪い。

と自分の評価を落とすような考えがでてくるのか?

 

自分で自分を否定してしまうのはなぜなのか?

 

その理由は、自己肯定感が低いからと言われています。

あなたは世界で一人だから、とても大事なんだよ!

ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン。

自己肯定感を高めよう!!

・・・とか、よく聞く言葉です。

 

私も、部分的には同意見ですが、問題は、

なぜ、自己肯定感が低いのか?

なぜ、見ただけで劣等感を感じ、ビビってしまうのか?

 

この答えを理解しないと、自己肯定感を高めるのも難しいし、劣等感・ビビり度数を下げるのは難しいと思います。

一体、私の自己肯定感が低くなってしまった原因はなんなのか?

 

その答えは 

私は、間違ったことを教えられて、

劣等感を感じてしまうようになった。

だったのです。

 

 「間違ったことを教えられたから」と書くと、劣等感を感じたり、自己肯定感が低いことを他人のせいにしてしまうみたいですが、、、、

そうなんです。

私は、一切悪くないんです。

私に、間違ったことを教えた人が悪いんです。

 

私はいろんな人に育てられて大きくなりました。

主には親に育てられましたが、私は親以外の知識・意見も吸収してきました。

おばあちゃん、兄弟

親戚のおじさん、おばさん

幼稚園や小学校・中学校・高校の先生

近所の人

歴代の友達・知り合い

TV、本など

見たり、聞いたり、教わったりしたことは、私の知識や意見の一部になってきました。

 

でも、私が教えて貰った、言葉・知識はすべて正しかったのでしょうか?

 

違います! (; ・`д・´)

 

 

私はセミは一週間しか地上で生きられないと教えて貰いました。

しかし、それはウソでした。

 詳しくは以下のリンク先を見てくださいね。

 セミ成虫の寿命1週間は俗説! 笠岡高植松さんが生物系三学会最優秀賞

 

鎌倉幕府が出来たのは、いい国作ろう鎌倉(1192年)だと習いました。

でも、それはウソでした。

鎌倉幕府は何年に成立?正解を言えますか | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

僕はウソを教えられて育ってきたんです。(;゚Д゚) ブルブル

 

僕は、次の言葉を教えられました。

・勉強しないと、良い学校に行けない

・大学に行かないと、良い人生を送れない

・カッコ良くないと、モテない

・貧乏だと、不幸になる

・グズグズしてたら損をする

 

このような、言葉は全部ウソでした。

より正しくいうならば、

・勉強しないと、良い学校に行けない人もいる

・大学に行かないと、良い人生を送れない人もいる

・カッコ良くないと、モテない人もいる

・貧乏だと、不幸になる人もいる

・グズグズしてたら損をする場合もある

このようにすると、ちょっと正しくなったと思います。

(これでも、正確ではないと思いますが、、、、)

 

私の親は、

「勉強しないと、良い学校に行けない」

「もっと勉強しないと落ちこぼれるよ!」

と私に言ってきました。

 

そのうち私には、次の言葉が刷り込まれていきます。

「勉強ができないと、人間的に劣っている」

「勉強ができる人は、人間的に優れている」

 

ハイ、劣等感人間出来上がりっ!

 

私の親は、私に勉強してほしくて言ったのですが、

子供時代の私には、

「勉強ができない人間は劣っている」

という間違った知識が刷り込まれました。

 

そのため、自分より頭が良い人を見ると、自分よりも優れている人間であり、自分は劣っている人間だと思うようになっていたのです。

 

突然ですが、「アダルトチルドレン」という用語はご存じでしょうか?

幼児な大人という意味ではありません。

Hな意味でもありません。(笑)

 

kotobank.jp

 

 上のリンク先HPに書いてあるように、もともとはアルコール依存症の親に育てられ精神的に不安定になってしまった子供を指すようです。

育てられるなかで、イヤな事があったりして、それがトラウマになってしまい、精神的に不安定になってしまうのだと思います。

 

さて! 以下の赤字を見ていただきたいのです。

 

大辞林 第三版の解説

 

 〔adult children of alchoholicsから〕 アルコール依存症の親を持って育った大人。 AC 。
 親の虐待、不仲、感情抑圧などによる機能不全の家庭で育ち、外傷体験を持った大人。また、その影響を自覚する人。親の問題の責任を負おうとする、自己評価が低い、親密な関係が苦手などの特徴が指摘され、適応上の困難を持ちやすい。 AC 

 

 

私は、「アダルトチルドレン」について勉強したとき、これって俺にも当てはまるのでは??と思いました。

親から虐待を受けたことはありませんが、両親は何回かケンカしていたし、親から怒鳴れたことも何度もあります。

 

しかも、私の親は、私に間違った知識を刷り込みました。

 「勉強ができない人間は劣っている」とか、さまざまな言葉を私に刷り込んで来たのです。

 

私の親は、私に勉強させようとしたのですが、育児方法が下手だったために、私に間違った知識を刷り込んだんです。

もしくは、私の親自身が「勉強ができない人間は劣っている」と思っていて、それを私に教えたつもりだったのかもしれません。

 

どちらにしても、私の親は、人間的に未熟であり、私に間違った事を教えたのです!

 

 (;゚Д゚)  (;゚Д゚)  (;゚Д゚)

 

さらに、学校の先生も未熟なんです。

未熟なくせに、この私に教えていたんです。

だから、いい国作ろう鎌倉幕府!ってウソを教えたんですよ~!!

 

 

でも、でも、でも~っ!!

実は、人間は未熟で、不完全な人しかいないんです。

 

僕も未熟で不完全です。

僕の両親も、

歴代の先生も

友達も

近所のおじさん、おばさんも

全員、未熟で不完全です。

 

僕はいまだに、完全な人間を見たことがありません。

完全な人間は、間違った事を一切しません。

劣等感もありません。

自慢とかしません。

スタイルも完璧!

話術も完璧、滑ることなし、すべて大爆笑。

地球上の言語はすべて完璧にマスター。

辞書で調べることも必要ないほど、知識も完璧。

オリンピックに出場したら、全種目で金メダル。

ひとの恨みも買わない。

 

というか、そんな人間が存在するわけがないんです。

完璧な人間はいないんです。

僕の親が未熟なのは当たり前のことだし、僕やあなたが、つまんないことでクヨクヨ悩むのも、当たり前なんです。

なぜなら、完璧な人間はいないからです。

 

子供は、未熟な人間からしか教えて貰えないんです。

なぜなら、完璧な人間がいないからです。

 

だから、子供は未熟なまま大人になります。

 

僕もあなたも、絶対に完璧な人間にはなれません。

  

僕もあなたも、未熟な人間に教えられたから、私は間違った知識を持ってしまい、劣等感を持つようになってしまったのです。

 

世の中の大人は、全員アダルトチルドレンなんですyo!!!

 

アルコール依存症みたいな未熟な、大人たちに育てられたので、アダルトチルドレンになっちゃたんですヨ!

 

世の中の大人は全員、アダルトチルドレン ♪~

踊る阿呆に、見る阿呆 ♪~

同じアダルトチルドレンなら、踊らな損、損~♪

 

ふーっ (;^_^A

 どうでしょうか?

ここまでのところ、私の言いたいことはあなたにお伝えできているでしょうか?

お伝えできていれば嬉しいです。さらに感想等を頂けると更に嬉しゅうございます。

 <(_ _)>

 

今宵はこれまでに しとうございまつる~