すらいむのきもち

すらいむの独りよがりブログです。ゆるしてちょんまげ~

大人ってどうよ!!(元気が出ない理由3)

どうもです。すらいむです。

 

前回、赤ちゃんのことを書いたのですが、皆さんに伝えることができているでしょうか?説明下手で自信がないので、もう一度要点だけ書きます。

  

お伝えしたかったことを簡単に言いますと

赤ちゃんや幼児は、元気の出し方を習ったわけでもないのに、元気全開だということです。

元気は、生まれた時から自然にみんなが持っているものなんだけど、
成長するにしたがって元気が無くなる人が多い!

 

もちろん私もそうです。

幼稚園の頃の私は、物おじしない元気な幼児だったんです。

だけど、成長するにしたがって、どんどん元気が無くなり、とうとう30歳を過ぎたころには元気も枯れ切って、どん底の状況に。。。。。。

私自身、成長するにしたがって、間違いなく元気が無くなってきました。

この状況は多くの人に当てはまると思っています。

 

ほとんどの人が幼児や小学生の頃の方が元気だったと感じてるんじゃないでしょうか。

 

それじゃあ、成長するにしたがって、元気が無くなるのは、どうして?

私は「大人は委縮した子供である」という言葉が、その理由をピッタリ言い表していると思っているんです。

 

前回はこんなことをお伝えしたかったのですが、説明が下手ですみません。

 

「大人は委縮した子供である」を私なりの解釈で簡単に言いますと、

大人とは、周りをうかがいながら、縮こまってビクビクしている子供だということです。

しかも、精神的にも子供のままで、成長していないということです。

逆に言うと、子供の方が萎縮していないだけ、まだマシだとも言えます。

 

大人は、いつも周りをうかがいながら、縮こまってビクビクしています。

同級生・友達・会社の同僚や学校の先生・親・親戚・ご近所さん など、大人になるほど、周囲にはいろんな人がいます。

大人は、周囲の人と関係して、毎日生活しますよね。

だから、みんなと仲良く生活するためには、周りの人を意識しながら生きていくのは当たり前です。

でも、過剰に意識してしまうあまり、ビビって萎縮してしまうときがあります。

 

15年前の私も、毎日ビビりまくりでした。

周りの同僚は膨大な仕事をこなしていてみんな優秀にみえるし、

周りの家庭もみんな幸せそうに円満に暮らしているように見えました。

そんな周りの状況のなかで、自分だけが劣っていると思っていたんです。

私が理想とする自分は、仕事がさばけて、家庭も円満にできる男です。

しかし、現実は仕事もさばけず、家庭もうまくいかない。

 

自信が無くなってきて、人の目がとても気になるようになりました。

そして、妄想をするようになりました。

「仕事が出来ないやつだ」と思われているに違いない。

近所からは「家庭に問題あり」と思われているに違いない。

人からダメだと思われている自分が、自分としてはさらに悪く見えるわけです。

劣等感で毎日ビビりまくりの日々でした。

 

あなたは、周囲を気にして、ビクビクした、萎縮した生活を送っていませんか?

 

いといろと書いていますが、

私は、大人は全員もれなく萎縮していると思っています。

逆に言うと、大人である以上、周囲を気にしながら生活をすることは当然です。

もし、私が周りを一切気にしない人間なら、

暑いときは裸で外出し、スーパーではレジを通さずお菓子を店内で食べちゃうとおもいます。(笑)

周囲の人や周囲の人の判断基準である法律やモラルを気にするからこそ、そんな行動はしないわけです。

 

でも、幼児は違います。

暑いときは公園で裸で水浴びをしたり、目を離すとスーパーでいきなりお菓子を食べようとします。

幼児は周囲を気にしてませんよね(笑)

 

私がお伝えしたいことを、一旦まとめますと以下のとおりです。

子供は元気。

大人は、周囲を意識しすぎて、委縮してしまう。

委縮すると、ビビって元気が無くなってしまう。

 

 ビビるとどうして元気が無くなるのか?

わたしは、元気というのはエネルギーみたいなものだと思うんです。

エネルギーが沢山あれば、たくさん活動ができます。

宇宙戦艦ヤマトはエネルギーが120%まで充填されると波動砲が打てます!!(^^)!

エネルギーが無くなると止まってしまうので、少なくなってくると省エネモードで機械を動かさないといけなくなります。

 

ビビるという状態は、宇宙戦艦大和でいうと、敵艦隊が接近してきて、戦闘状態にはいるかもと緊張している状態だと思います。

レーダー担当は、敵艦隊の位置やミサイル発射状況を調べなくてはいけないし、

機械担当は、機械がちゃんと動いているか確認したり、

武器担当は、いつでもミサイルが発射できるように用意

作戦担当は、さまざまな状況を把握し、今後の作戦を立て

指揮官は、最終判断を下さないといけません。

宇宙戦艦ヤマトの乗組員は、てんやわんやの状態になるわけです。

 

人間も同じだと思うんです。

自分が嫌いな人が、近くにいたら、、、、、

嫌の人の位置や表情を確認!

自分は逃げられる状態にあるのか確認!

相手からの攻撃があれば、反撃できるのか?

先制攻撃を仕掛けるべきか?

逃げる?隠れる?攻撃する?

どうすればいいんだー!!

 

とか、思っていたら、疲れますよね。

精神エネルギーを使っちゃいますよね。

 

これが毎日続くと、エネルギーが少なくなってしまい、省エネモードに移行します。

省エネモードになると、元気を出すことをあえてしなくなります。

エネルギーが無くならないように、最低限のエネルギーで生活するようになります。

元気が出ない状況とは、このような状況です。

ビビって、すぐに戦闘状態に入ってしまうからエネルギーを使ってしまうのです。

ビビる=委縮 するからエネルギーが減っちゃうから、

エネルギーを増やすためには、ビビらなければいいんです!

 

とは言っても、全くビビらないようにするのは、無理だと思うので

ビビり度数を少なくできれば、それで十分だと思います。

 

ところが、ビビり度数を少なくすることは、とても難しいんです。

私は、5年以上かけて、やっとビビり度数を大幅に減らすことが出来ました。(^^)

そして、ビビり度数を下げる方法を見つけたので、元気がない人に伝えたいと思いました。

 

そして、このブログを読んでくれたあなたが、元気になってもらいたいと思っています。

次の記事も是非読んでいただけると嬉しいです。

次は、ビビり度数を下げる方法についてです。