脱力おやじの迷宮スピリチュアル

合気道おやじが科学的にスピリチュアルを考えてみました。

合気道はやらせ? 2

こんにちは ずらいむ です。
前回に引き続き、合気道はやらせなのか? がテーマです。

半沢直樹が終わって、落ち込んでいる方に、ゼヒ! 見ていただきたい!
大事なあなたの時間を、10分だけ私に預けて下さい。
利子をつけて、倍、、、イヤ、、、1000倍にして、お返しするのがこのブログの、モットーです。

施されたら、施し返す。
感謝と恩返しの、1000倍返しブログでございます~
<(_ _)> 土下座~

 

「常識」は必ずしも「真実」ではない

 いきなりですが、前回に引き続き、まずは「常識」について言わせてください。

↓前回記事
合気道はやらせ? はもん?

「常識」がいつも「真実」とは言えないわよね~ なおき~
新しい発見があると、「常識」は変わっちゃうものよ~。

すみません。。。半沢ロスで時々錯乱しております。<(_ _)>
それでは、わたくし、ずらいむが、常識が変わった例を3つご紹介します。

① セミは一週間しか地上で生きられないと思われていましたが、それはウソでした。
詳しくは以下のリンク先を見てくださいね。
 セミ成虫の寿命1週間は俗説! 笠岡高植松さんが生物系三学会最優秀賞

② 鎌倉幕府が出来たのは、いい国作ろう鎌倉(1192年)だと習いました。
でも、それはウソでした。
鎌倉幕府は何年に成立?正解を言えますか | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

③ 昭和20年以前は戦争相手の兵士を殺すと英雄でした。
  でも、それはウソでした。

「多くの人が正しいと思っていること」が常識なんですが、上の例の様に、常識は真実ではない可能性も多々あり、変わることがあるってことですよね。

ですから、常識で判断することは、大変危険だと私は思います。
常識は間違っている可能性があるし、「常識で判断する」ということは、「自分で考えない」、ひいては「自分で責任を取らない」ことにつながりやすいからです。

常識で判断することは危険だぞ!
そうじゃないのか 半沢~!!

常識はどうやって作られるのか

それでは、常識はどうやってできるのでしょうか?
私が思うに、その原因は、「刷り込み」デス。Death!!

戦争中は、学校の先生からお国のために「敵に勝つこと」、「殺すこと」を刷り込まれます。
子供のころから毎日刷り込まれるので、そのうち、ほとんどの小学生は、それが常識だと考えるようになります。

社会全体でも、みんながお互いに「刷り込み」をします。そして、「敵兵を殺すこと」と刷り込まれた人だけが、常識人になります。
そして、敵を殺したくないと思う人は非常識な非国民として、常識人から攻撃されるのです。おーこわ!

昔の常識は、「セミの地上での寿命は1週間」でした。
子供のころから、1週間しか生きられないと言われ続けと刷り込まれちゃうんです。
完全に刷り込まれると、疑問を持たなくなります。おーこわ!

戦争中に生まれ育った人は、敵を倒すことを刷り込まれてしまいました。
その時代に生まれ育った人たちが、間違った常識を持ってしまったのは、仕方のない事だと思います。
私も戦時中に生まれていたら、きっと、間違った常識を信じ込んでいたでしょう。

間違いは仕方がないことですが、間違いに気づいたら、訂正したほうが楽しく良い人生が送れると思います。

では、常識はどうすれば、訂正できるのか?
言ってみろ~ は~ ん~ ざ~ わ ~! 

常識を訂正するポイント

私が思うに、常識を訂正するのはかなり難しいと思います。
なにせ、みんなも信じているし、自分も信じて疑わないことが「常識」だからです。
少々、常識に対して疑問を持っても、周りのみんなから繰り返し「正しい」と言われれば、また刷り込まれてしまいます。
人はみんな弱いので、どうしても人に流され、刷り込まれてしまいます。

そこでは、常識を訂正しようと思ったら、どうするのか?
ポイントは2つだと思います。

 1.繰り返し体験する

 2.理屈を理解する

戦争前後を例に挙げると、
戦争前の常識は「敵兵を倒せ」だったのに
戦争後の常識は「世界平和が大事」に訂正されました。

日本人の常識が変わったポイントとしては、

  1. 戦争におびえない、殺し合いのない日々を体験した
  2. いわゆる平和憲法を制定し、学校や社会を通じ、全国民に理解させた

これらにより、日本国民の常識は訂正されていったと思います。

 

 また、4~6歳くらいの幼児を例に挙げると、
多くの子供たちは、仮面ライダーやウルトラマン、姫ちゃんのリボン、ときめきトゥナイト、セーラームーンを信じていたと思います。(古っ😅)
テレビやマンガで、毎週、毎月「仮面ライダー」を刷り込まれちゃうから、信じちゃうんです。(笑) 

だけど、大きくなるにつれ、子供たちは体験し、理解します。

  1. 本物の仮面ライダーやセーラームーンには会えない
    (仮面ライダーは現実にはいない、という事を繰り返し体験した)
  2. 変身セットや変身ブローチでは変身しないと分かった
    (変身するには、新しい技術や魔法などが必要だと理解した)

 これらを、実際に体験し、理解することで、常識が訂正されたのだと思います。
でも、この常識はまた変わることでしょう。
将来、人間を一瞬で着替えさせてくれる技術や、人間の筋力を一瞬で倍増させる薬が発明されれば、仮面ライダーやセーラームーンになることは出来るかもです。ww

仮面ライダーはどうでもいい!
話を元にもどせ~ 詫びろ! 半沢!
 (; ・`д・´)

 

合気道に対する常識

すみません。話を合気道に戻します。
合気道の達人は、人に触るだけで、人を投げ飛ばす。
そんなことを、あなたは信じますか?

多くの人は信じないでしょう。私も以前は信じていませんでした。
触るだけで人を投げ飛ばしたりするのは、マンガの話だろ!絶対やらせだ!と思ってました。
呼吸法や呼吸力で攻撃できるなんて、ジョジョの読みすぎだろ!ってツッコみたくなります。

下はやらせ確定?の動画です。

 


天真正伝武道「天霧講習会」at.SENDAI(字幕)

 

 

しかし、頭取、そして大和田取締役。言わせてください!

「触るだけでは、人は投げ飛ばせない」というのは間違った常識です!
それは真実ではありません。
「触っただけでも、人を投げ飛ばすことが、できる!」
それが、真実です。

 

常識を訂正する

読者のみなさま、クドイと思われるでしょうが、 繰り返し言わせてください。
常識を訂正するためには、次の2点が必要です。

  1. 繰り返し体験する
  2. 理屈を理解する

その2点を解決すれば、合気道はやらせではないということが多くの人に理解されるはずです!
そうですよね、頭取!

ウム。よく言った。半沢。
顧客、、、いや読者第一だ。
説明を続けてくれ。半沢。

 

1 繰り返し体験する

これは、とても簡単です。
触るだけで倒せる人に、実際に倒されればいいのです。

触るだけで人を倒すことができる人は、意外といると思います。
私も実際にそういう人にお会いしてますし、ユーチューブでも数人見つけることができました(前回記事を参照下さい)。
私の勝手な想像では、各県に5人以上、日本全体では1000人以上、いらっしゃるのではと想像します。
それ位いるんですから、その気になれば見つけるのは簡単だと思います。

合気道の道場に電話またはメールすればいいのです。
体験希望と伝え、触るだけで倒せる人がいるか聞きましょう!
そんなことを聞いたら、こっちがヤバいやつだと思われると心配でしょうが、、、、
心配ご無用です。

合気道をやってる人の方が、もっとヤバいです!

私が合気道を習い始めたころ、合気道の師匠があまりにもヤバい事(スピリチュアル系の事)を言うので、私はビクビクしてました。
高額なツボを売りつけられるかも?
オウム真理教に誘われたらどうしよう?
そんなことを考えていました。(笑)

それが、今じゃ、、、ミイラ取りがミイラになりました(笑)

  

2 エネルギーは飛ぶ

これも実は簡単です。
原理は、いわゆる「気」だと思われます。
「気」というと誤解されやすいので、「意識エネルギー」という言葉をつかいますね。 

人間や動物は、筋肉を収縮させて、体を動かします。
それでは、筋肉はどうやって動かすのでしょうか?

意識ですよね。
足を動かそうと「意識する」から、足の筋肉が収縮して動くのです。
意識は一般的には頭で作られていると言われますが、頭で作られた意識が神経を通って筋肉を動かします。

これは電気に似ていると思うんです。
スイッチを入れる(意識する)と、
電気(意識)エネルギーが
電気コード(神経)を通って、
電球が光る(筋肉が動く)のです。

 スイッチ  = 頭
 電気コード = 神経
 電気    = 意識
 豆電球   = 筋肉

ここまでは、現在の常識で説明がつきます。

ここから、常識を疑いながら、読んでください。
常識を ふにゃふにゃ にしてください。

電気のコードって絶対必要ですか?

コードが無くてもエネルギーは伝わりますよね。
リモコンのボタンを押すだけで、テレビのチャンネルは変えられます。
リモコンの電池の電気エネルギーは、電波になって、
空中を飛んで、テレビが受信し、
テレビのチャンネルが変わります。
コードが無くても、エネルギーは伝わります。

テレビに触らなくても、チャンネルは変えられます。

3 具体例(ビリビリ リモコン)

触らなくても、相手を倒したり動かせたりする例を挙げます。
お笑い番組でよくある、リモコンでスイッチを入れると、ビリビリする装置に電流が流れ、芸人が痛がって転げまわるというやつです。

  


電気が流れる首輪で1日電流生活してみた

 

電流のスイッチを押す人は、相手に触っていません。
リモコンのボタンを押しているだけです。

合気道の原理はこれと同じです。(だと、私は思いますww)

合気道の技をかける人は、頭の中にある「リモコンのボタン」を押してるだけなんです。
「リモコンのボタン」を押し、スイッチが入ると、技をかける人の意識エネルギーが、自分の手から電波として相手に向かって飛んでいきます。
相手は意識エネルギーの電波を受信し、その意識エネルギーが相手の筋肉を動かすのです。

4 具体例(元気をもらうコンサート)

電気ビリビリだけでは、イマイチかもしれないので、もう一つ例を挙げさせてください。

コンサートでは、「歌を聞いて元気を貰った」って普通に言いますよね。
歌を聞いて元気になるという現象を、詳しく分析すると、、、、

  1. アーティストは、頭のスイッチをいれて、元気エネルギーを歌に乗せる
  2. 元気エネルギーは、歌に乗って、聞き手まで飛ぶ
  3. 聞き手は、元気エネルギーを受信し、元気になる

こんな感じだと思うのです。
元気エネルギーと意識エネルギーは、同じだと思います。
アーティストの元気エネルギーが、聞いた人に届いて元気になるのだと思います。

更に、こんなことを言うと、イカれてると思われるでしょうが、、、、
私の考えでは、意識エネルギーは録音したCDなどの物体にも保存が可能と思っています。
小松美羽さんの絵画や、山本光輝さんの書を見ると、物体にもエネルギーを保存することができると思わざるを得ません。
(TVや本で見ただけなんですけどね、、、(笑))

 

 

 

以上、2つの例をあげましたが、素直に考えると、エネルギーが電波になって空中を飛んでいくことは当たり前のことですよね。

だとしたら、体を動かす「意識エネルギー」が空中を飛ぶことも、当たり前のことですよね。

だとしたら、自分の意識エネルギーを相手に伝えると、相手が倒れるのは当たり前のことだと思いませんか?

 

5 繰り返しの体験

私がお伝えしたいのは以上なのですが、所詮、私のなんちゃって理論なので、なかなか常識を訂正することは難しいことと思います。

百聞は一見にしかずという言葉もありますように、ご理解いただくには、合気道の達人から、倒されて頂くのが一番手っ取り早いと思われます。

実際に体験していただければ、真実がわかると思いますよ。
合気道を体験して、繰り返し倒されてください(笑) 

倒されても、全然痛くないですよ。
逆に笑っちゃうんです。
倒されたのに笑っちゃう。
合気道って、変なんです。 

大事なのは感謝と恩返し、、、、じゃない、、、、
大事なのは、繰り返しの体験と理屈の理解。
その2つを忘れた未来は、ただの独りよがりの絵空事だ!

 

チャンチャン

 

あとがき

今回も持論にこだわり過ぎ、無理やり押し付けの記事となってしまいました。
しかし、自分としては、納得しております。
燃えた、、、、燃え尽きたぜ、、、、、真っ白によ、、、、

 

 この記事を読んで、合気道にちょっとでも、興味を持っていただけると幸いです。
私自身、合気道の超初心者ですし、間違った理解をしているところもあると思います。
でも、合気道開祖 植芝盛平先生の教えが素晴らしいという事は間違いないと思ってます。

合気道は、日本のいろんな武道や道とつく習い事(華道、茶道など)を整理したものだと、私は思っています。

武道に限らず、習い事、学問、宗教など、ある分野を極めるとそれぞれ極地にたどり着くと思うのですが、その極地はすべて同じ地点だと思うのです。
極地について、具体的にご説明するのは難しいのですが、人間の能力が開花される場所?
語弊があるかも知れませんが、火事場の馬鹿力を自由自在に使える場所?
悟りの場所?
まあ、私もそこに行ったこともないので分かりません。

合気道は、その極地の場所と、たどり着く方法を最初から具体的に教えてくれていると思うのです。
極地に行くまでにはチェックポイントがいくつかあると思うのですが、その最初のチェックポイントが「触るだけで人が倒せるようになる」ことだと思うんです。
合気道を始めて最初に目指すチェックポイントも、「触るだけで人が倒せるようになる」ことだと思ってます。

一方で、剣道などの他の武道では、何十年もやり続けないとそのチェックポイントの存在すら分かりません。
まずは竹刀の扱い、面の打ち方など、技術的なものを教え、試合に勝てるようにならなくてはいけません。
剣道の高段者になって、その時に初めて、相手の意識エネルギーを感じる訓練が始まるような気がします。
相手の意識エネルギーを感じことが出来るようになると、相手が打ち込んで来ようとする直前に、相手の攻撃をかわしたり、相手の先手を取れるようになるのだと思います。
(もちろん、私は高校の授業でしか剣道をしていないので、あくまで私個人のイメージです。最初から意識エネルギーを重視している道場もあると思います。ど素人なので許してください。)

でも、合気道は「意識エネルギー」を自由に扱えることが最初のチェックポイントなんです。
入門したその日からいきなりその練習をするのですから、その分早く「意識エネルギー」を使えるようになるのではないかと思います。

合気道開祖 植芝盛平先生は、さまざまな武道を習い、経験を積んで、極地に行く一番簡単なルートとして合気道として整理されたのではないかと思うのです。
(いや~、本当にど素人なのに、偉そうに書いてすみません😔)

合気道じゃないと極地に行けないとは全く思ってません。
他の武道の方が、早くから存在し、それぞれの武道で極地に至る方法が確立していると思います。
極地にたどり着いた人も何人もいたと思います。
宮本武蔵もそのうちの一人だと思います。

ただ単に、私が合気道が好きなだけであって、私は合気道のルートが一番楽だと思っているだけです。
自分が好きな方法(武道など)を選ぶのが、その人にとっての近道だと思います。

私が思うに、宮本武蔵はそのことを言っているのだと思います。
武道に限らず、習い事、学問、宗教、農業、商売など、なんでもいいから、自分がやるべき分野を極めると極地にたどり着けるし、目指すべきだと、五輪の書に書いているのだと私は思います。

 だから、逆に言うと、合気道が教える、極地の場所と行く方法が分かれば、合気道をやる必要はないと思います。
合気道の教えは、他のことに応用すべきものだからです。

だから、その教えを応用しさえすれば、イラストを極めてもいいし、農業、スポーツ、ラーメン作り、アイドルオタク、学問でも何でもいいから、極めると極地に行けると思います。

 

(; ・`д・´) 何~
じゃあ、合気道の教えってなんだよ。
言えよ。半沢!
いや、言ってよ~
おね・・・・しゃす・・・

 

では、こっぱずかしいですが、お伝えします。
「合気道とは愛である」と開祖は仰っています。
私も、初めて聞いたときは、ハァ?
「愛」ですと~?😲
とてもじゃないけど、信じられないし、信じたいとも思いませんでした。
「愛」を教える武道とか聞いたことないですよね。

さて、いきなりですが、いい加減、記事も終わらないといけないので、ここらへんで終わりにします。
もし、ご興味が出てきた方は、塩田剛三先生のお孫さんのユーチューブチャンネルなどは、総合格闘技の朝倉選手とコラボしたりして、分かりやすいと思いますよ。

www.youtube.com

 

また下のリンク先も内容が充実していると思います。
良かったらどうぞ。

八千代合気会 : 千葉県八千代市の合気道 八千代市合気道連盟

 

直樹~ あとがきも長いけど、今回のブログ長すぎよ~

最後まで見ていただきありがとうございました。

<(_ _)>