脱力おやじの迷宮スピリチュアル

合気道おやじが科学的にスピリチュアルを考えてみました。

合気道はやらせ? はもん?

こんにちは ずらいむ です。

今回は「合気道」についてご紹介します。

合気道について、世間のイメージは冷たいと思います。

  • 弟子が倒れるのは、弟子の忖度、やらせだ
  • 空手やプロレスに負ける
  • 実戦で使えない
  • 単なる護身術で意味のない武道
  • 気を使ううさん臭いもの

と言われています。

私は、これらを否定しません。

まあ、普通に考えると、合気道はウソっぽくて、うさん臭いです。
でも、反対から見ると、違う見え方になると思いませんか?

ちょっと、待って!
訳のわかんないことを言ってすみません。
ブログを閉じないで~!
次の段落まで読んでおくれ~~~
ハイジ、行かないで~~! 

マギー司郎師匠

ここに、縦じまのハンカチがあるでしょ~
これが一瞬で変わったらすごいよね~
ホラッ!
横じまに変わっちゃうのよね。
すごいでしょ。

 


マギー司郎さん 筑西市公演

 いや~、マギー司郎さんいいですね~
円熟の話芸です。😁

ところで、ハンカチは元々「縦しま」?「横しま」?どっちだと思います?
「縦しま」が一瞬で「横しま」に変わったとも言えるし
元々「横しま」のハンカチが、「縦しま」に戻ったとも言えます。 

でも、『「縦しま」か「横しま」か、どっちか白黒つけろ!』
と、問い詰められたらどう答えますか?
縦か横か?
その二者一択にこだわると、答えのない迷宮に入り込んじゃう気がします。

「縦」とか「横」とか、どっちでもイイんじゃね。
と開き直り、こだわりが無くなった時に、縦と横を超えた答えが見つかると思うんです。

「しましま」でもイイんじゃね。
「しましま」が分かっていれば、縦でも横でも、問題ナッシングという考え方があってもよくなくないっすか?
縦とか横とか、小さい問題なのかも知れませんね 

ボタンがあるよ~

こだわりを捨てて、見ることが大事なんじゃないかと、最近、棺桶に片足を突っ込みながら、思い始めました。
たとえば、パソコンやスマホでは、クリックしたりタップすることが当たり前ですよね。
逆に言うと、パソコンで一切クリックしないのは、不自然です。
パソコン画面やスマホ画面は、クリックやタップしないと意味がないんです。
何かにこだわって、クリックしないと大事なことを見逃していることになります。
こだわりを、無くそうよ!
さあ、こだわらずに、クリックしようよ!

 

 あれっ こんなところにボタンがあるよ~
 ↓ こだわりを捨てて押してみようよ~

 ↓ こだわりを捨てて! さあ、はやく!

   押せ!押すんだ!   

 

 

ちっ🤔
あともうちょっとだったのに、きちんと洗脳できていなかったみたいですね~
残念です。(笑)

 合気道はうさん臭い

さてと、、、気を取り直して合気道の話で、洗脳を続けま~す。(笑)

 合気道については、伝説めいたというか、おとぎ話のような、信じられない様な逸話
が多々あります。

有名なところでは、格闘マンガ「グラップラー刃牙」のキャラクタのモデルにもなった合気道の塩田剛三先生は、ケネディ大統領のボディガードに簡単に勝ったという話があります。
まあ、これは、ネットに動画もあるみたいだし、信ぴょう性が高そうですよね。

でも、合気道開祖である植芝盛平先生(明治16年生~昭和44年没)に関しては、にわかには信じられない話がいくつかあります。

  • 数人から鉄砲で打たれたけど、鉄砲の玉をすべてよけた
  • 鉄砲が発射される前に、鉄砲が通る光の筋を見ることができる
  • 絵本の中の牛若丸が出てきて、牛若丸から長刀(なぎなた)を習った
  • 自分の分身が出てきて、自分の分身と稽古をした

これらの話は、なかなか信じられません。

普通の感覚の持ち主であれば、合気道に対して「やらせ」「うさん臭い」というイメージを持つでしょう。
ページ冒頭で、私は「合気道は、うさん臭い」とのイメージを否定しないと言いました。

ただ、イメージは否定しませんが、「合気道の信じられない様な話」も、否定しません。ウソだと単純に否定できないからです。

「ウソ」と判断する根拠は何でしょうか?
そんなことはあり得ないという「常識」ですよね。
「科学的な常識」を根拠に「ウソ」だと判断するんですよね。
でも、「常識」は「真実」でないことが多々あります。

 常識はテキトーだ

私が学生時代、、、、
鎌倉幕府の始まりは、いい国つくろう鎌倉幕府 1192年だと習いました。
これは常識でした。知らないと馬鹿にされていました。
でも、今は、いい箱つくろう鎌倉幕府 1185年が正しいらしいですよ。
いつを鎌倉幕府の始まりと見るか、その見方・解釈が変わったらしいのです。 

「常識」は物事の見方ひとつで変わってしまうことがあるんですよね。
今の中学生に、「いい国つくろう鎌倉幕府」って言ったら馬鹿にされちゃいます。
「常識」は真実ではありません。
数年後に解釈が変われば、鎌倉幕府の始まりの年は、また変わるかもしれません。

電気についてもそうです。
電流は「プラス」 から「マイナス」(+ → -)に流れると習います。
でも、これはウソなんです。
実際には、(+ → -)には何も流れてないんです。
電流とは電子の流れのことですが、電子は逆方向の(- → +)に流れているんです。最初に『電流は(+ → -)に流れる』というウソが常識となってしまい、そのあとに電子が逆に流れていることが分かったんですが、、、、、
訂正するのが、面倒くさかったでしょうね。。。
訂正せずに、次のような解釈を作りました。

「電流」と「電子の流れ」は別と言う事にしよう!
 電流は(+ → -)
 電子は(- → +)
これでいいじゃん!

いやいや、良くないでしょ。
素直に考えたら、「電流とは電子の流れ」でしょ。
面倒くさがらずに「電流の流れは実は逆でした~ ごめんね、ごめんね~」と訂正すればいいじゃん。
うちの死んだばーちゃんが聞いたら、「この ものぐさ太郎がっ!」って怒られちゃうよ~。

「常識」ってのは、かなりいい加減なんです。

常識を忘れる

「合気道は、うさん臭い」
常識的に考えれば、確かにうさん臭いです。
触っただけで、人は倒せない、はず、です。
鉄砲の玉をよけたりできない、はず、です。
常識で考えれば、「うさん臭い」です

でも、常識は不安定です。
常識に、根拠を求めるのは危険だと私は思うのです。 

ハンカチには、「縦じま」と「横じま」一体どっちなんだ?!
と「縦か横か?」にこだわると「しましま」が見えなくなってしまいます。

 どうすれば、こだわらずに、ハンカチをありのままにみることができるのか?
私が以前読んだ本には、こう書いてありました。

 『 忘れる、、、、、 』

縦 横 という単語を忘れるという意味です。
縦も 横も 忘れてしまえば、マギー司郎のハンカチは「しましま」だとすぐに判断できるでしょう。

私なんか忘れることをモットーとしているので、以前読んだ本の名前さえ忘れたでござる。(笑)

 洗脳完了!!

さて、そろそろ洗脳も完了したことでしょう!
さあ、こだわりを捨てて、
合気道は「やらせ」だとか「本当?」だとか「うさん臭い」という単語を忘れてみませんか。

そして、なにも考えずにリラックスして、以下のおすすめ動画を見ていただきたいのです。

各動画は、私のおすすめの部分だけを再生するよう設定していますので、全部見ても3分ちょっとです。
とりあえずは最後の動画まで、一気に見ていただけると嬉しいです。

 「本当」なのか「やらせ」なのかは、来週のブログを見ていただき、落ち着いてゆっくり考えてもいいかもですよ。

 


伝説の武道家 日野晃 前編

 

 


榎木孝明の古武術教室5

 

 


対人稽古でわかる「座禅」ができている状態とは

 

 


合気的技術の研究(軽い接触で崩す)

 

 


【刃牙(バキ)】渋川剛気の技を"握手で再現"してみた

 

 


体の合気で投げる!(抱き締め・首絞め)柔道着でもかかります!【合気の原理をちょこっと公開】

 

 


沈肩墜肘:肘に体重を乗せる

 

 


合気の技〜流れで崩す〜 Aiki-power/Qigong

 

 


天真正伝武道「天霧講習会」at.SENDAI(字幕)

 

あとがき

いかがでしたか?
怪しい、、いや、興味深い動画を集めてみました。(笑)
世の中には、危ない人、、いや面白そうな人が結構いるんですよね。
まるで、マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』の波紋法、波紋使い、、、
呼吸を使った波紋法、、、オーバードライブ!です。(笑)

「本当」なのか「やらせ」なのか、来週のブログを読んで、ご判断下さい。
おっと、ちょっと待った~!
来週、記事がアップされたらすぐに読みたいと思いませんか?

、、、、、、、。

「読みたい」とか「読みたくない」とか考えてはいけません!
「読みたくない」という単語を捨てて、こだわりを捨てるのです!
さあ! どうぞ、ボタンを押してください。
私みたいに、こだわりを捨てるのです~っ! 

 

私には「読者を増やしたい」などという、こだわりは、一切!ありません!
さあ、「読者ボタン」を押すのです~
私は、もうこだわりは捨てているはずなのだ~
私はこだわってないぞ~
 さあ、押せ~~~ はぁはぁ

 

 

ハッ!😨 声を荒げてしまい、すみません。
まだまだ、私もこだわりを捨てきれてないようです。。。
では、改めて、、、、、、
お願いします~。押してください~。こだわってないぞ~(笑)

 

 

 ではでは また来週~