ふと思ったことがある。
言葉を理解したり表現するには、頭だけ使っていても決して上手く行かない。
気持ち、感情、本気、、、
そんなものを同時に織り込まないと、言葉は意味ないものになるのだろう。
そんなこと当たり前だろ!と思われるだろうが、言葉に本気を織り込めている人は、きっと達人なのだ。
普通の人は『言葉に本気を織り込む』ってことを、そもそも身体や魂で理解してないから、理解の程度が低く、出来てるとカン違いしてる状態なのだろう。
まるで、小学生が掛け算の九九を全部覚えたぐらいで、算数は完璧だ!とカン違いしているのと同じだ。
数学の真理まで辿り着いた人はいないので、誰一人として数学を理解した人はいないのだ。
それと同じで、言葉の真理辿り着いた人はいないので、実は、、、、誰一人として言葉を理解した人はいないのだ。
辿り着けなくとも、近づくことは出来る。
山頂に近づくほど、見える範囲が広がるのだ。
言葉の真理について、僕は今、半歩だけ山頂に近づいた気がする。
だから、視界が広がり、言葉に本気を織り込まないとダメだなどと、わけの分からんことを言い始めたのだwww