いしきの花道!

達人への最短ルートを探してます

姿勢を良くしたいと言いながら、逆に悪くしている。

ちわ~ 三河屋のサブです

じゃなかった、ずらいむです。

 

今日は、姿勢を良くする方法を配達にきました~ 笑

最近、私が実感することは、世の中の常識ってのは、本当に間違っていることばっかりだったんだな~ってことです。

 

姿勢を良くするために、猫背を無理矢理伸ばして姿勢を正したり、道具を使って姿勢を良くしようとしますが、これは逆効果なんだと感じます。

 

というか、道場で教えてもらったんですけどね 笑

 

姿勢を正しくしようと、すればするほど、身体の各部に力が入って固くなるんですよね。

たとえて言うなら、身体の各部が、すべてヒドイ肩こり状態なんです。

 

武術の世界では、身体が固くなることを「居付く(いつく)」といいますが、

普通の人は、姿勢を良くしようとすると「居付いた状態」になっているんです。

だから、姿勢を良くしようと「思う」こと自体が、間違いなんだと思います。

 

私が、最近実感するのは、力を抜いて、身体のバランスを取るだけが正解ってことです。

ただ、バランスを取るためには、中心が今どこにあるのかを、常に捉えておく必要があるんだと思います。

小学校の掃除の時間に、ホウキを逆さまにして、手の上に立てて遊んだりしてたじゃないですか。

正にあれと同じです。

 

ホウキの中心線を意識しながら、ただ手を前後左右に動かすだけなんです。

身体も同じだったんです。

 

でも、ホウキの中心線はわかりやすいですが、身体の中心線はなかなかわかりずらいですよね。

 

第一に、自分自身では自分の姿が見えないのが支障になります。

 

第二に、身体はホウキみたいに固まっていません。

逆に身体は固まると居付く状態になっちゃうので、固めずコンニャクみたいにフニャニャにしておく必要があります。

フニャニャだから、どこが中心なのか分かり辛いです。

 

第三に、そもそも、中心線を捉えることができていないんです。

自転車に乗るためには、自転車の左右のバランス・つまり重心を捉える必要がありますが、私たちは自転車の重心も分からないのに、無理矢理自転車に毎日乗っているようなものです。

そりゃー、身体も疲れてきて、首・肩・腰などはボロボロになってきますよね。

私の肩腰も結構ボロボロですwww

 

おっと、もうこんな時間です。

イササカ先生のお宅に黒霧島を届けないといけないっす。

今日も自己満足満載のブログが書けたんで、これで終わります 笑

 

おっとっと、、、

毎度のことながら、当ブログはすべて、人のパクリでございます。

今日は、というか、今日も道場の先生から教えてもらったことを、適当に解釈アレンジして書いております。

ではでは

mountainking.blog111.fc2.com