いしきの花道!

達人への最短ルートを探してます

胸骨・肋骨は動かせる。肺活量は1.5倍。漏斗胸も多分治る。

武術ファン 2億4千万人の皆さま

おはこんばんわ ずらいむです。

 

 

 
私が、武術を練習し始めて早6年。。。。
途中で独学をしてた時期は、練習の効率が悪かったけど
道場に通い始めて、練習効率が爆上がりしております!
 
今日からは、練習の結果、私の常識が変わってしまったことを、適当に書いていく予定です。
 
今日は、胸骨・肋骨が動くことについてです。
 
胸骨や肋骨が動くことは、私も前から知っていました。
しかし、胸骨や肋骨は、思っている以上に動くことを最近実感しています。
 
もちろんこれは、道場の練習の成果です。
道場では、何種類かの基礎練習をしますが、そのうちの一つに胸骨や肋骨をうごかす練習があります。
基礎練習は、地道な練習なのですが、やはり地味な分だけ、上がってくる成果はすごいものがあります。
 
最近感じることは、胸骨や肋骨の周りの筋肉です、
以前の私は、胸骨や肋骨の周りに筋肉があると意識していませんでした。
そのため、当然ながら胸骨や肋骨を動かそうと思ったこともありませんでした。
 
以前の私は、肋骨を動かす意識はなく、肺に空気を多く吸い込むことで、胸が膨らむイメージしかなかったのです。
でも、肋骨・胸骨は動かせるんです。
 
しかし、正確に言うと、私はまだ肋骨・胸骨を動かせてはいません。
「肋骨・胸骨は動かせる」ことが分かった段階です。
今後、練習を重ねれば、動くよね~ っと感じることが出来るようになったのです。
 
肋骨・胸骨が動かせるようになると、肺活量は1.5倍になると私は思っています。
 
ちなみに、私は漏斗胸なのですが、おそらく漏斗胸も治ると思っています。
漏斗胸の治療法は、ナス法が有名です。
肋骨に沿ってに横方向に金属バーを体に埋め込み、胸骨の凹んでいる部分を内側から外側に押し出すのです。
恐らく、肋骨・胸骨が動かせるようになると、胸骨の凹んでいる部分を金属バーに頼ることなく、自力で押し出せると思うのです。
その根拠としては、
肋骨・胸骨を動かす練習をしていると、胸骨の凹んでいる部分が平らに伸ばされ、痛くなる時があるのです。
各筋肉の動かし方がまだ分かっていないので、治るまでのイメージはまだできていませんが、多分治るのではないかと思っています。
 
私が実感していることは、まだまだあるのですが、今日はこれぐらいにしときます。
バイチャ!