意識の花道!

身体操作や日常生活のコツは、脳が疲労するほどの「超高品質な意識」だったナリ。

スーダラ節 と ゴルフ と 私

グラッチェ~ ずらいむです。

 

新年になりましたが、みなさんは 今年の目標とかありますか?

わたくしは、毎年目標を立てているんですが、

今年の目標は、、、、、、


「5分前行動」です。

小学生か?! とのツッコミも入りそうですが、
わたくしは50才過ぎで、半世紀以上、生きてきたにもかかわらず、今だに、何事も時間ギリギリでバタバタしちゃっているので、こんな目標を立ててみました~
目標を達成できたか、1年後のブログでご報告出来たらいいなと思っています 笑

 

さてさて、今日こそ「霊主肉従」について、発表したいと思います。

今回は、私も昔やったことがある、ゴルフを例にしたいと思います。

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ゴルフの先輩の言葉

思い返せば、私が入社したのはバブル崩壊直前の1991年。

1991年4月にはバブル崩壊が始まっていたのかもしれませんが、ゴルフの流行はまだまだ続いていまして、私は入社直後に同じ部署の年配の先輩(55才ぐらい?)に言われるがまま、無理やりゴルフを始めることになりました。

1か月ほどで、無理やりコースに出されて、スコアは散々だったのを思い出します。

スコア(打数)は確か173だったような気がします 笑

(かなりのヘタッピでしたww)

 

そんな、わたしは、当時先輩にいろいろな事を教わりましたが、そのなかで印象深い言葉があります。

「ずらちゃん

 ゴルフって 止まってるボールを打つだけだから、面白くないと思うだろ。

 でも、これが面白いんだよ~」

 

先輩の言葉のとおり、ゴルフって、止まっているボールを打つだけなんです。

ゴルフって、テニスみたいに相手が打ってきたボールを打つこともせず、ただ止まっているボールをひたすら打って転がすスポーツでございます。

私の第一印象は、ゴルフってスポーツじゃなくて、お遊びという印象でした。

でも、ゴルフって、やってみるとなぜか面白いんですよね~

 

ゴルフに敵はいない

考えてみると不思議な事に、ゴルフには競技相手、つまり敵がいないんですよね。

競技後にはスコア(打数)の大小で順位を決めはしますが、一旦コースに出て、競技を始めると敵はおらず、自分しかいない状況です。

柔道みたいに、相手と取り組みをしたり、

テニスみたいにボールを打ってくる相手もいません。

 

ゴルフは、自分一人でボールを打ち、ボールを穴に入れるだけなんですよね~

戦う相手はいないような気がします。

まあ、あえて言うなら、自分自身やコースや風などの自然状況が 敵なのかもしれません。

 

ゴルフのポイントは何なのか

私は、いつのまにかゴルフを止めちゃいましたが、今考えるとゴルフが上手になるためのポイントが、2つあると思うのです。

1つ目は、技術力です。

目標の場所にボールを打つ技術力が必要です。

 

そして2つ目こそが、「霊主肉従」だと思うのです。

ざっくり言うと、緊張しないことがポイントだったと思うのです。

 

ゴルフのミスショットは、緊張によるものです。

緊張して体にチカラが入ると、イメージ通りのショットが打てなくなります。

緊張こそが最大の敵だったような気がします。

「霊主肉従」とは

ゴルフの醍醐味は、打つ前に自分自身で描いたイメージ通りに、球が飛んでいくことなのかもしれません。

私はバンカーからのリカバリーショットが、ベタピンして大変うれしかった覚えがあります。(1回しかないですけど、、、、)

また、ドライバーの飛距離も全然飛ばないんですが、ドラコンを取れなくても、自分の思い通りに球が飛んでいくだけで、満足感があるんですよね~

 

自分のイメージ通りに体を動かし、なおかつ、玉もイメージ通りに飛んでいく。

これこそが、「霊主肉従」だと思うのであります!

 

「霊主肉従」を邪魔するもの

ゴルファーはイメージどおりに、打球を飛ばしたいと思うのですが、実際に球を打とうとすると、さまざまな邪念みたいなものがでてきます。

バンカーがあるからちょっと方向を変えようとか

先に池があるから、芯を食ったベストショットを打ってしまうと池に入ってしまうかもとか

風に乗って飛ばせれば、バーディが取れるかも知れないなとか

 

これらの邪念みたいなものは、きっとプロゴルファーにもあるんだろうと、私は思います。

ダブルボギーを叩いてしまった、そのあとのホールでは、「せめてパーを取りたい!」って、プロゴルファーも思っているんじゃないかな~

全英女子オープンで優勝した、スマイルシンデレラこと、渋谷日向子ちゃんはダブルボギーを叩いた次のホールでパー以上を取る率が良いとのニュースを見たような気がします。

これは、渋谷日向子ちゃんが、打つ前に邪念を制御している結果だと思うんですよね~

 

邪念を制御する

自分の打つイメージが出来たら、構えて打つだけでいいのです。

変な邪念を持たずに、ただ、自分のイメージどおりに打てばいいんです!!

、、、が、それがなかなかできないんですよね~

 

霊、つまり自分のイメージで

肉、つまり身体を動かすことが大切だと思います。

、、、、が、それがなかなかできないんです。

 

分かっちゃいるけど、やめられない♪

スイスイ ス~ダラダッタ スラスラ スイスイスイ~♪

 

目指せスーダラ節!

 

私は、緊張=欲 であると思います。

思った通りの場所にボールを打ちたい!

パーを取りたい!

などの「欲」が身体を緊張させます。

そして、身体が緊張すると、イメージ通りの動きが出来なくなってしまいます。

 

身体の邪魔をする「欲」を取り除けばいいのです、

「欲」を取り除くためには、スーダラ節です。

無責任社員になればいいわけです。

 

パーを取りたいけど、失敗して、パーが取れなくってもいいじゃん!

パーが取れないのは、緊張してしまったり、技術がないからだよ!

しょうがないじゃんか!!

 

一生懸命、パーを取る努力をしたけど、結果としてダブルボギーでもいいわけです。

だって、それが今の私の実力なんですから、仕方がないのです。

スコアが173でも仕方がないんです〜 笑

 

人事を尽くして天命を待つ

 

「人事を尽くして、天命を待つ」との格言がありますが、努力した後は、あとは野となれ山となれでございます。

 

しかも、努力も一生懸命しようが、100%の完璧な努力などありえないんです。

失敗した後に、悔しがるなど、愚の骨頂です。

そもそも100%の努力を目指すこと自体に無理があるのでございます。

 

「霊主肉従」を理解するためには、「適当、無責任」の気持ちが大切です!!

 

今回の記事も、穴だらけの雑な記事なので、私の書きたいことの半分も書けていません。

全ては、私の文章力が未熟だからでございます。

だから、伝わらなくても仕方がないんです。 笑

 

あとは野となれ山となれ、

あとはあなたの忖度、想像力にお任せするだけなのでございます。

 

そうなんです!

キーワードは、「任せる(まかせる)」なのでございます。

 

ではでは また明日~