すらいむの夢むす日和

人生〜いろいろ♪ つらいことはゼロにはならないけど、ちょっとだけ減らないかなぁ。

元気とは、初めの木に戻るだけ

こんにちは ずらいむです。(^o^)丿

 

元気って、なんなのか?

なぜ元気が出ないのか?

どうしたら元気が出るのか?

 

10年位まえから、ずーと悩んで、考えてきました。

 だけど最近になって、ようやく自分なりに整理がついてきました。

前にもブログで書きましたが、元気って無理やり出すものじゃなく

元気って、自然と体から出てくるものだと確信できるようになってきました。

 

「元気って、自然と体から出てくるもの」

この言葉はブログに書けば、たった17文字、たったこれだけの事が分かるようになるまで、私は10年も時間をかけてしまいました。

悩んでいるときは、全然気づかなかったんですよね~。

「元気」について、自分なりに整理がついたら、いろいろなことがスッキリ整理されてきたんですよね。

 そして、皆さんに伝えたくなったんです。

 

 

さてさて、そもそも、元気の「気」ってなんだと思われますか?

私が思うに、気とは「エネルギー」だと思うんです。

例えば、電気は、電子のエネルギー

やる気は、「やる」=「行動する」 行動するエネルギー

 

ムムッ、殺気??!

 (; ・`д・´)なにやつっ!!

 

殺気は、殺気のエネルギー

「気を使って、疲れた」は、「エネルギーを使って、疲れた」ってことですよね。

「気」と「エネルギー」は同じ意味だと思うんです。

 

ちょっと、脱線しますが、日本語には初めは漢字はありませんでした。

漢字だけじゃなくて、ひらがなも、カタカナもなかったんです。

まあ、当たり前なんですが、、、、(笑)

 

文字もなかった大昔の日本には、話し言葉だけがあったんです。

しばらくしたら、中国から漢字が輸入されて、便利だからって、話し言葉に漢字を当てはめたそうなんです。

例えば、「雨」と「天」がそうなんじゃないかなと思うのですが、

「天の羽衣」という昔話がありますが、読み方は「あまのはごろも」です。

 「雨音」は「あまおと」。

「天」と「雨」は両方とも「あま」と読みます。

 

また、「雨」は、「あめ」と読みます。

辞書で調べて貰うと分かるのですが、「天」も「あめ」と読むんです。

 「天」と「雨」は両方とも「あめ」と読みます。

「雨」「天」 は、両方とも、「あめ」とも読むし「あま」とも読むんです。

多分、大昔の日本では、空のことを「あめ」「あま」と言っていたんじゃないでしょうか。だから、空から降ってくる物も天空そのものも、「あめ」「あま」と言っていたと思うんです。

 

そのあと、漢字が輸入されてきて、それぞれに「雨」「天」という感じを当てはめたんでしょうね。日本語ってなかなか面白いなぁと思います。

ちなみに、間寛平の「ア~メ~マ」は、「あめ」と「あま」を合わせて作られた天空を表す意味深いギャグ、、、、、、

だったら、面白いなぁと思ったのですが、そんなことはないみたいですね。(笑)

でも、「アメマ裁判」ってのがあったそうです。ww

ネットで初めて知って面白かったので、よかったらネット検索してみて下さい。

脳みそ パ~ン!!(゜_゜)

 

話を戻しま~す。

私が言いたいのは、アメマの事じゃなくて「気」についてなんです。

「気」は「き」と読みますが、「木」 「生」 も 「き」と読みます。

(生真面目、生娘など)

「気」は音読みは「き」ですが、訓読みでは「いき」と読みます。

「いき」は「息」「生きる」につながっているんじゃないかと思うとです。

きっと、昔の人は生命エネルギーを「き」と呼び、その漢字として

 気 生 木 などを当てはめたと思うとです。

(ざっくり言うと、音読みは漢字を輸入したときの中国語読み、訓読みは日本語読みと思って下さい)

 

気 生 木 のイメージとして、下の写真を貼ってみましたが、いかがでしょう。

なんとなく、ヒロシみたいにキャンプをしたくなる写真だと思うとです。

 

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Julio César GarcíaによるPixabayからの画像

 

 

ちなみに、 「元気」の「元」は訓読みでは「もと」「はじめ」と読みます。

そういえば、そんな芸能人がいましたよね、、、、、

そうそう。「元ちとせ」さんです。

ほうほう、「元ちとせ」→「はじめ千年」とも置き換えられますね。

なんだか、いい感じのお名前ですね。

 

話をもどしますと、

元気の「元」「もと」「はじめ」

元気の「気」は、「いき」であり、私の考えでは「生命エネルギー」に置き換えられます。

つま~り!!

「元気」とは、日本語読みでは、はじめ(元)のいき(気)となります。

 

はじめ(元) の いき(気)

     ↓

もともと の 生命エネルギー

 

と解釈できると思うのです。

 

人間は、もともと生命エネルギーを持っています。

生命エネルギーが何なのかは私もよくわかりませんが、生命エネルギーがないと、私も動物も生き物は全部、生きていないと思うんです。

 

それじゃ、生命エネルギーがあふれている人間ってどんな人?

私がすぐに思い浮かんだのは、幼児や赤ちゃんです。

 

たしかに、生命エネルギーにあふれた、芸能人、スポーツ選手とかいらっしゃいますけど、なんだかちょっと違うんですよね。

「元気いっぱいの幼稚園児」と「元気いっぱいの大人」を見比べたとき、大人の方が汚れているというか(笑)、大人は何かの欲のために気合を張ってるようなイメージがするんですよね。

これはあくまでも、私の個人的な偏った考えなんでしょうけどねww

 

まあ、生命エネルギーがあふれている人間は?と聞かれれば、私のイメージでは、幼児や赤ちゃんだけなんです。

 

「元気」とは、はじめ(元)のいき(気)

だから、

元気=もともとの生命エネルギーだと思うのです。

 

元気になるということは、幼児のころの、「もともとの生命エネルギーに戻る」ってことだと思うんです。

 

風邪をひいた後なんかに「元気になって良かったね」とかいいますが、それって「風邪をひく前の元気な状態に戻って良かったね」って意味で使っていると思うんです。

 

「元気になる」ということは、きっと

「生命エネルギーあふれる、幼児のころの自分に戻る」ってことだと、私は思います。

 

ちなみに、私が書いているブログの内容は、すべていろいろな本やTVや人の話のパクリでございます。自分で思いついたことじゃないので、そこんとこ誤解のないようによろしくです。(^o^)丿

 

ア~メ~マ~!