すらいむのきもち

すらいむの独りよがりブログです。ゆるしてちょんまげ~

合気道のイメージ分類

 

拙者、ずらいむはご縁があって、合気道をちょっとだけ習っているでゴザル~。

習い始めたら、結構ハマってしまって、合気道関係の本を20冊程度呼んだでゴザル~。

 

「ゴザル~」は疲れたでござるからして、普通の言葉に戻します(笑)

 

20冊程度読んだり、合気道の先生の話や練習の中から、ふと思ったことがあるので例のごとく好き勝手にお伝えします。

何も知らない素人野郎が~! とか、

ずらいむさんってアッチ系?? とか、

いろいろとご意見あるかもしれませんが、拙者の独りよがりの独り言だと思ってゆるしてちょんまげ~!!

 

合気道のイメージ

私が合気道を習い始める前の、合気道のイメージは、「おじいさんや女性用の護身術」でした。

夜道でいきなり後ろから抱きつかれた時や、繁華街でいきなり刺されそうになった時などの対処法ってイメージですね。(手首をヒネったり、肘をきめたり)

 

合気道とは、相手の関節や鍛えられない体の一部分を、押したり引いたりして、相手を倒したり、関節を決めたりして動けなくするんだろうなって思っていました。

 

また一方で、合気道の達人になると「気」とか出せるようになって、「あのころは~ハッ!!」ってしたら、周りの人が吹き飛んだりするわけ??

「いやいや、そりゃないよね。どうせやらせでしょ~」とも思ってました。

 

なにせ、テレビでしか見たことなかったので、こんなもんです。

というか、みんなのイメージもこんなもんだと思うんですよね。

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合気道の分類

そろそろ、いきなり本題に入ります。

私が約20冊読んだ経験からいいますと、合気道は次のように分類がされると考えました。

 

1 柔術型

2 気+柔術型

3 気型

 

うーむ、なかなかいい感じで分類できました。

気分だけは、評論家ですww

 

さて、一つづつ補足して書いていきますが、拙者の独りよがりだから、

ゆるしてちょんまげ~。

1 柔術型

関節技や、テコの原理などの物理的な法則や、物理的な力を使う。

分類の中では一番、柔術や柔道に近い。

型を非常に重視する。

格闘技。

2 気+柔術型

物理的な法則や力と、いわゆる気を使用し、相手の体勢を崩す。

型と気の両方を重視する。

格闘技的要素は少ないが、ある。

精神性も重要視する、いわゆる武道。

3 気型

精神性を非常に重視する。

型はあるが、無いに等しい。

格闘技的要素がなく、宇宙の平和を目指す。

もはや武道ではない。

 

この分類については、すみませんが一切苦情を受け付けません!!

なぜなら、すらいむのきもち、、、いや間違った。

ずらいむ・私本人の単なる気持ち・考えであるからです。

でも、頭の片隅には、この記事を見て傷ついたり、イライラしたりする人がいたら申し訳ないな~とも思ってま~す。

頭の片隅で、ゆるしてちょんまげ~と叫んでおりますっ!

 

 

しかし、我ながらうまく分類できたかもです。

自分で自分を褒めちゃいます。

この分類分けについては、後日もうちょっと詳しく書いていきたいと思ってます。

それでは、分類分けまで出来たところで、本日のまとめです。

 

まとめ

わたしの独りよがりで、勝手に分類しちゃいましたが、

この分類は、どれがいいとか、悪いとかはないと思ってます。

 

全国いや全世界にある、合気道の道場や習っている人たち一人ひとりが、行きたい道場に行けばいいと思う次第でござる。

 

習っている人が自分でいいと思っているところが、その人にとって一番いいところだし、人からいいと思われている道場はそれだけで存在価値があるのでござる。

たとえ、一人しかいない道場であっても、拙者は否定するものでもないし、道場は否定されるものでも無いのでござる。

 

ちなみに拙者が習っている道場も、数人しかいないのでござる。(笑)

たぶん、うちの道場は、上の分類のうち、3に該当する道場だと思うのでござる。

きっと、普通の人がうちの道場にきたら、ドン引きするでござる~。(笑)